自由人を目指す50代の転職

JAC Recruitment

定年後まで会社に頼る生き方はしたくない!

初めまして、だんご山です。
51歳で転職しました。
転職後、自由人に一歩近づいたと感じる日々です。

50代で転職といえばネガティブイメージが多いことはたしかですが、ポジティブなことも起こり得るのです。

転職はあくまできっかけ。
目指すは、自由人。

定年後まで会社にしがみつく人生はいやだー!!!
会社に縛られない生き方を目指しませんか?

自由人とは

会社に縛られない生き方、つまり、経済的自由、精神的自由を実現した状態を示しています。(と、このブログでは定義しました)

こまりくん
こまりくん
えっ?自由人を目指すなら副業じゃないですか?転職って意味がわからないんですけど・・・
だんご山
だんご山
はい、正確には自由人を目指すための第一歩として転職も視野に入れましょうという考え方です。

このブログのコンセプト

転職を斡旋する目的のブログではございません。
冒頭お伝えした通り、将来、自由人になりたい人に向けた、情報共有が目的です。
私も自由人を目指し、色々と試しながら、経験・スキルを構築しているところですので、皆様と一緒に成長していきたい!との思いです。

転職による副次効果

では、なぜ、自由人と転職が関連あるのか?
私が転職し得た大きなもの、言い換えると良かったこと
それは時間にゆとりができたことです。

今までは片道1時間半かけて会社に通っていました。
大雨だろうが、台風だろうが、満員電車でまるで戦地に向かうがのごとくストレスいっぱいの日々。
毎日往復3時間。年間約723時間=30日。毎年、通勤だけで1ヶ月分の時間を使っている。
そりゃ、疲れますよ。
今はというと、職場まで車で10分かかりません。
通勤ストレスゼロ!
通勤ストレスがなくなると、心と体にゆとりが生まれ、自分のために何かをやろうという気がおきます。

【転職後の習慣(プチ自由人)】
毎朝ちょっと早起きをして、絵を描いてます。
帰宅後はブログを書いたり、本を読んだり、Youtubeで勉強したり、ストレッチしたり。
毎週、アクアフィットネスで体を動かし、同施設の温泉に浸かって癒されてます。(後述しますが、現在単身で長野県に住んでます。長野ならではですね)

そう、私が伝えたいのは、転職による副次効果で、自由人に近づける期待値があるという話です。

毎日疲れて、家のことやるのが精一杯、酒飲んでテレビ見て寝る日々では、これ以上生活がよくならないのはわかっている。
下手すりゃ仕事を家に持ち帰る日々。
何かを始めるパワーもエネルギーもない。
そんな気持ち、よっくわかります。

このままではいけない、将来(定年後)が不安、社畜生活をなんとかしたいと思っているあなた、まず、ちょっとでいいので動き出しましょう。

出だしは簡単でオッケー。
テレビを見るのを辞めて(もしくは時間を減らし)、Youtubeで経済のお勉強なんてどうでしょう。
最近は無料なのに本当に優良な動画がたくさんあります。
なかでも、私だんご山が一押しなのがリベラルアーツ大学!
もし、年齢を気にしているのであれば、まずこの動画。

書店でも平積みになっている本を見かけたかたも多いのでは?
動画見て気に入ったら、書籍もぜひ手に取って読みましょう。
とってもわかりやすい。

話がそれてしまいましたが、転職し、ちょっと自由を手に入れた経験から、「自由人になるための転職」という考え方もアリだなと思ってます。

もちろん、全ての人が転職すれば自由人に近づくような再現性のある話ではありません。
しかし、転職することによって自由人に近づける可能性があるのです。

転職エージェントに登録するのは無料ですし、今より条件がよくならなければ会社を続ければよいので、気軽に一歩を踏み出せるのではないでしょうか。

大事な事として、転職先を探す時の条件に
自由人に近づけるか?
を入れませんか?

収入だけで見ると、厳しい現実があることは事実です。
何かを得るためには何かを手放すことも時には必要でしょう。

私の場合、51歳で転職したのですが、ラッキーなことに収入は前職より100万円ほどアップしました。
しかし、県外の会社に就職したため、単身移住をしています。
家族会えるのは月に1回程度です。

得るものと失うもの(がまんするもの)のバランスを見極め、自分は将来何をしたいのか?どうすればそこに近づけるのか?を真剣に考えませんか。

これからの人生で一番若いのは今です。

なんとなく後回しにしていたことを、勇気を出して、見直してみませんか?
一緒に自由人を目指しましょう!

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