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JAC Recruitment

初めまして、だんご山(@mt_dango)です。
ご訪問いただきありがとうございます。

会社員→フリーランス→会社員→自由業!?
このブログでは、51歳で転職をした経験や、フリーランで得た経験などを書いていきます。
定年退職後まで会社に縛られたくない!だから自由業を目指す!をテーマに一緒に成長できればと思ってます。
自由業を翻訳するとフリーランスなので、同義語ですが・・・自由業の方が響きが好きです。

経歴

機械系の大学を卒業し就職
メカ設計:15年
テクニカルライター(※):12年

a)49歳で27年勤めた会社を退職
b)フリーランスとして独立
c)51歳で再就職

※テクニカルライターとは主に製品のメンテナンス手順や設置手順などを作成する仕事です。

a),b),c)についてちょっとだけ説明します。

a)49歳で27年勤めた会社を退職

早期退職制度を利用し退職しました。

退職を決意した主な理由

1.住宅ローンを圧縮し、やりたい事の幅を広げたかった
2.独立してやっていけるか試したかった
3.絵を描くことを仕事にできないか試したかった
4.家族が同意してくれた

早期退職制度の案内が来たのは、昇格した直後でした。
もともと、昇格とか偉くなるとかは全く興味がなかったので、昇格した直後に離職することには抵抗はありませんでした。

責任役割が1つ上の仕事をしていたので、どうせなら給料も上がった方がいいなと思い、昇格の推薦を受け、昇格したというのが実態です。(多分、多くの会社がそうだと思いますが、上司に気に入られた人がランクを上げていく仕組みではないでしょうか。仕事に対するスタンスはずっと一貫しているのですが、上司が変わったら昇格の話を出してくれました)

昇格直後に「辞めまーす!」と手を挙げたものですから、会社内で承認するかどうかもめたようです。

1. 住宅ローンを圧縮したい

毎月の住宅ローンの支払いがあるため、思い切ったことができない。
会社を辞めれない理由のひとつでしょう。
思いがけず、ローンを減らせる!ラッキー!こんな感じでした。(軽っ)

2. 独立したかった

会社内ではけっこう特別な部門に所属していました。
社員の殆どは自社製品に携わっていたのですが、私がいた部署は受託専門のセクションでした。
つまり、お客様から受注を受けアウトプットを納品することにより対価をいただくセクションだったのです。

ここでの経験はいわゆる個人事業主の仕事のやり方にかなり近かったのです。
これはとてもよい経験となりました。
要求以上のアプトプットを常に目指していたら任せてもらえる仕事が増え、売り上げが上がっていく。
ミスはすぐにリカバリーし信頼関係を構築。

毎月、見積もりを出し、支払いをしていただく。
こんなやり取りを直でやらせてもらえたので、とても役に立ちました。
なんか、独立してもやっていけそうな気がしてたんです。

3. 絵を描くことを仕事にしたい

子供のころから絵を描くことが好きです。
好きが高じて週末を利用し、子供向けアトリエ教室を6年間やりました。
前述した通り、大学は機械系で絵の学校に通ったことはないので、ずーと趣味の範疇です。
独立したら絵で喜んでいただき、対価をいただきたいと昔からの夢があったのです。

4. 家族の同意

退職時、子供達はそれぞれ、高校3年、中学3年です。
まだまだお金がかかります。
「お父さんにはやりたいことがある」を妻も子供達も認めてくれたのです。
家族の一人でも反対者がいたら、退職はしていなかったと思います。

子供達にはよく「自分が好きなことをやってほしい」と言っていました。
親としては、言葉だけでなく背中を見せてあげなければ、とちょっと力が入っていたかもしれません。

b)フリーランスとして独立

ドキュメント制作、イラスト制作で起業しました。
詳細は別記事で記載します。

2023年に導入される「インボイス制」(消費税に関する法律)のあおりを受け、契約が解除となったため、再就職を決意しました。

フリーランスがうまくいった理由、うまくいかなかった理由を自己分析してますので、別記事で紹介します。

c)51歳で再就職

ハイクラス転職エージェントの紹介で再就職ができました。
重要視しいてたのは、以下です。

①通勤時間が短いこと
②前職と同じ位の収入
③自分の得意分野で貢献できそうな職種

前職では片道1時間30分かけて、毎日通ってました。
通勤時間もさることながら、もう一度、満員電車のストレスに耐える勇気がなくとにかく第一優先は近いところ。
心と体の健康第一です。

全ての条件がそろったのが、エージェントが紹介してくれた長野の会社でした。
無事、就職が決まり、長年住んだ神奈川の地を離れ、長野に単身移住することになったのです。

今考えると、知り合いもいない、身よりもない、知らない土地の会社に、よく行く気になったなと思います。
しかも、単身で。

実は、長野県は大好きでウィンタースポーツで毎週通った時期もありますし、夏休みに家族で何度も訪れたりしていました。
以前より長野県に住んでみたいなと思っていたのです。
長野県は田舎暮らしで住みたい県のナンバー1になったこともあるみたいですね。

転職してよかったこと、悪かったことも別記事で紹介します。

長々と自己紹介をしてしまいました。
最後までお読みくださりありがとうございます。

50代でも夢をあきらめず、将来のために一歩を踏み出しましょう。

「人生は今日が始まり。昨日まではリハーサル。」
公演家、田中真澄先生のお言葉です。

 

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